ただ今、北投石の原石が入荷しております。
詳しくは下記ページをご覧下さい。
湯治場として玉川温泉、そして北投石が注目されていますね。
しかし北投石は特別天然記念物で採取が出来ませんから、規制前に採取されたわずかな石しかありませんし、仮に流通していても大変高い値段で取り引きされています。
当サイトでは台湾産の原石を使用した北投石ラジウムセラミックボールをお奨めします。

【玉川温泉】
玉川温泉(たまがわおんせん)は、秋田県仙北市(旧国出羽国、明治以降は羽後国)にある温泉。
[泉質]
酸性-含二酸化炭素・鉄 (II)・アルミニウム-塩化物泉
「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から、pH1.2(日本で一番pHの数値が低い)の強酸性泉(塩酸が主成分)が毎分9,000リットル湧出する。単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇る。大噴の下流側には湯の花を採取する樋が設置されている。
【北投石】
北投石(ほくとうせき、hokutolite)は鉱物の一種。世界でも台湾台北州七星郡北投街(現在の台北市北投区)の北投温泉と日本秋田県の玉川温泉からしか産出しない。北投温泉で発見されたため、この名で呼ばれることがあるが、独立種とはいえず学術的には「含鉛重晶石」と呼ばれる。
明治38年(1905年)に地質学者岡本要八郎が瀧乃湯で入浴した帰りに付近の川で発見された。その後、この鉱物がラジウム等を含み放射性を持つ北投温泉独特の鉱物(後に玉川温泉で産出する物も同じ物であると認定された)であるとされた。大正2年(1913年)に東京帝大の鉱物学者神保小虎によって命名され、昭和8年(1933年)に台湾総督府によって天然記念物に指定された。
台湾(中華民国)でも、2000年に北投石は「自然文化景觀」に指定されている。
北投石の組成は (Ba,Pb)SO4 で、およそBa:Pb=4:1の割合で含まれる。放射性のラジウムを大量に含む温泉沈殿物重晶石(硫酸バリウム)である。
現在、北投石の代替鉱石として、オーストリアのバドガシュタイン鉱石が注目されている。
【玉川温泉の北投石】
「玉川温泉の北投石」は、大正11年(1922年)に天然記念物に指定され、昭和27年(1952年)には特別天然記念物に指定されている。現在は採取が禁止されているが、しばしばマスメディア等で取り上げられることから盗掘は後を絶たず、2004年には摘発された事例もある。



ネット上を検索しても、北投石100周年記念の情報はなかなか見つかりませんが、下記サイトで紹介されていました。
[参考サイト] 北投石発見者岡本要八郎(台湾台北) - 「台湾総合ブログ」台湾講堂真景累ヶ淵/大和心 風雲、虹となれ - Yahoo!ブログ


〜北投石 原石の場合 1kg当たり 現在のおよその相場〜
台湾 北投温泉産 40〜150万円以上
秋田 玉川温泉産 100〜200万円以上
実在するそれぞれの石の価値が違いますので金額に幅があります。
お客様のご要望に応じて用意させていただくという形になります。
産地による金額の差は知名度・人気度の影響で、品質はほぼ同等です。

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