にきびが顔に出来る訳
にきびは顔だけに出来るわけではありません。
身体の部分で言うと、背中や胸などにもにきびは出やすいと言われています。
顔に出来たにきびが目立つので「にきびは顔に出来る」と思われがちですが、それ以外にも皮脂腺が多いところにはにきびが出来てしまうのです。
にきびの原因として、皮脂の炎症があげられます。
皮脂は皮脂腺によって作られます。
皮脂腺は毛穴の部分に口を開けるように存在しています。
皮脂腺で作られた皮脂はこの毛穴を通じて皮膚の表面に出てくるのです。
皮脂が炎症を起こすとにきびが出来やすいのですが、特に思春期になるとこの皮脂腺の働きが活発になり余分な皮脂が分泌しやすくなります。
にきびが顔に出来やすいと言うのは、このにきびの原因となる皮脂腺が顔に多く存在する事によります。
個人差はありますが、この皮脂腺が顔に多い人ほど、顔ににきびが出来る確率が高くなると思われます。
これは体質にもよるので、身体全体に皮脂腺が多い体質の人は、顔ににきびが多く出来ると共に背中にも出来やすいようです。
思春期の中学生や高校生など、ちょうど気になる年頃の若い人がにきびに悩んでいる事が多いのですが、これは皮脂が活発に活動する事が原因です。
それだけ身体が活発に代謝しているとも言えますが、やはりお年頃なので悩みも多いでしょうね。
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